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園児の足測定から子どもの歩き方姿勢が良く分かった!

園長先生の声, 新着情報

園児足測定は育ち盛りの子どもが健全に成長しているか?を見るバロメーターです。

園児の足測定を実施たことにより 足変形と関連して背中、腰、首、足ひざ等の異常が見つかり、
斜め走りや横歩きしている子どもの異常な姿に気がつき、どうしたら早く矯正することが出来るか?

からだ環境総研の柴田先生へ相談いたしました。

先生のご指導で、以前に比べ全園児が精神的にも落ち着いて集中して園生活している様子に!
早く気づき頂いて本当に良かったと感謝しています。

世の中は、園児の足測定で何がわかる?とあまり真剣に考えていない方が多いと思いますが、
一度測定されるとその奥深さがご理解いただけると思います。
それは、二本足で立つ人間にとって何より大切だとと思いますし、
子どもの成長していく過程で早めに確認してあげることが一番大切なところだと思います。

もっと真面目に取り組んでほしいと思っています。

福岡音楽学院附属幼稚園 林園長先生

園児の歩きを重要視して、身体もめきめきと成長しました

園長先生の声, 新着情報

2007年に初めて足の測定会にお越しくださったからだ環境総研の柴田先生。
それまで私は「草履が良い」 と聞き、草履保育を実行していたので結果には自信がありました。
ところが終わってみると愕然。まさか自分の園の子どもたちの足に、ここまで異常があったなんて!

測定を機に、職員だけでなく保護者 の方々も足に関心を持つようになりました。
とある親子はバス通園コース内に住まいなのですが、柴田先生のお話がきっかけで、徒歩通園に切り替えました。
この子は身体つきもしっかりしていて集中力も高いと職員間でもよく話題にあがります。
また、入園児には身体が小さ目だったお子さんも、歩くことを重要視してから身体もめきめきと成長し、中学1年の今では陸上部で大活躍しているそうです。
これからも足測定を通じて子どもたちの成長を見守りたいと思っています。

学校法人長崎キリスト教友愛学園 友愛社会館こども園  園長  森 嘉代子 先生

足測定を通して、家庭でも考える良いきっかけになりました

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マラソンで走る園児たちの姿を見たとき、足の動かし方やカカトの着地の悪 い子がいることに気が付きました。
そこが気になって、からだ環境総研の柴田先生に足測定をしていただいたところ、内反小趾の子が多くて驚きました。
測定後は保護者の方にも結果を伝えることで園だけでなく各ご家庭でも子どもの足を考える良いきっかけになったと思います。

また、当園では平坦な道だけではなく、山道などを歩き、足を動かすことを重視しています。
あるお母さまからは「家族で山登りをしたときに子どもの足どりの良さに驚きました」と言われました。
このように、保護者の方の間でも子どもの足に注意して見るようになったのは、柴田先生の足測定がきっかけです。
今後も、子どもの足にしっかり関心を持って園児たちの生活を見守りたいと思っています。

福岡幼稚園 園長 野口利里 先生

園児の足を参考にしながら、日々の保育を改善しています

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絵具をぬって足型を押す遊びを、年に2回やっていました。
10年ほど前から、5本の指が綺麗にうつらない子がでてきました。
「なぜだろう」と疑問に思っていた頃にからだ環境総研柴田先生の存在を知ったのです。

早速測定会を開いたところ、浮き指 のほかにカカトが変形している子が多いこ
とをそのとき初めて知りました。
それからは上靴にも気を付けるようになり、柴田先生のアドバイスをいただきながら
日々の保育を改善しています。
保護者の方々も足に関心を持つようになり、卒園された子を持つお母さんが「ここで履いていた上靴じゃないと運動しにくいらしいんです」と言って訪問してくることもたまにあります。
これからも子どもたちのためにアドバイスをたくさんいただきたいと思ってい
ます。

しろがね幼稚園 副園長 伊藤真理子先生

「台に乗るだけで何がわかるんだろう」と最初は半信半疑でした。

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「台に乗るだけで何がわかるんだろう」と最初は半信半疑でした。
でも、子どもたちはもちろんのこと職員も足の測定をしてもらったことで、よりリアルに足の状態を知ることができ、
どうすればいいのかをみんなで考えるきっかけになりました。
保護者が「どうしたらいいんですか」と
実は職員の中で私が一番足の状態が悪 かったんです。今は子どもたちと一緒に足マッサージをしたり、指を使って歩くこ
を意識したり、カカトを上げ下げする運動を続けたことで疲れにくくなったと感じています。
お子さまの足の状態を伝えると多くの積極的に聞いてくださるようになりました。
からだ環境総研柴田先生のおかげで、みんなが子どもの足に対してしっかり考えるようになっています。

社会福祉法人皐月会 第二高取育園 保育士 西田奈子 先生

園児の足には自信がありましたが・・・・

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私の保育方針で、1日3時間から5時間は裸足で外遊びをさせたり運動をさせたりしていたので、

足測定の結果には自信がありました。

ところが散々な結果にびっくり。偏平 足、浮き指、内反小趾:……

次々に聞いたこともないような症状が耳に飛び込んできて絶句してしまいました。

「足の健康=偏平足でないこと」としか考えていなかった自分が恥ずかしくなりました。
からだ環境総研柴田先生から「足の健康は身体全体の健康にもつながっている」ことを学び、保護者の方もまたそれに賛同してくださったおかげで今では足の見方が園全体で変わったと思います。

4歳児、5歳児クラスでは足裏マッサージに毎日取り組むようになり、疲れやすい子や、走り方・歩き方が気になる子に対しては、足の指の変化やカカト、背骨の歪みなどに気を付けて見るようになりました。

 

社会福祉法人皐月会 第二高取保育園 元主任 吉富 キヨ子 先生

園児足測定で、職員も靴の大切さを実感しました

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足測定を経験してみて、全体的に小指が浮いている園児が多いと思いました。
土踏まずがない子もたくさんいて、測定会後はそれまで気にもとめなかった足を注意深く見るようになりました。
年に一度とる足型も、浮き指や偏平足など 形に注目しています。
測定会では「子どもの足のサイズが今履いている靴とまったく違う」という話 に、
保護者の方々は驚きを隠せない様子でした。
そのとき初めてX脚やO脚だということに気づく方もいらして、みなさん熱心に改善策をからだ環境総研柴田先生に質問していたことが印象的でした。
職員も測定会を通して靴の大切さを実感し、十分とは言えないものの、今では保護者に上靴のアドバイスをするなど、足の大切さを伝えています。

学校法人つばき学園 宿里美 先生

園児KFL足測定は、初めて知ることばかりでした。

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足が大切なことはなんとなくわかっていたのですが、からだ環境総研柴田先生のKFL足測定を通して、
子どもたちの足と健康がどのような関係にあるかを具体的に知ることができました。

特に「浮き指」という言葉は今まで 耳にすることもなく過ごしていたので驚きました。
ほかにも測定をしてみて初めて知ることがたくさんありました。

また、子供の足の変形が身体全体の歪みにつながることも知り、又インソールを出して、それに足を乗せるという靴の選び方を聞いたのも初めてで、とても参考になりましたね。

「私の孫の1人が極度のうち股なのですが、発達障害の特徴のひとつでもあるから仕方がないんだと今まであきらめていたんです。

でもからだ環境総研柴田先生と出会ってから「何とかしたい」と思うようになりとを実感できたのも良い経験でした。

 

社会福祉法人緑光舎 保育園ひなた村自然塾副園 藤崎博喜先生

幼稚園を嫌がっていた園児が笑顔で登園するようになりました

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今から12年ほど前、
絵の具で子どもの足型をとろうとした先生が、なかなか綺麗にできずに悪戦苦闘している姿が目に入りました。

よく見てみると、どうやら指が浮いているんです。

なぜだろうと 思っていたときに福岡県のからだ環境総研柴田先生に出会い「サイズが合わない靴を毎日履いているのが原因ですね」とご指摘をいただき、非常に感動しました。

それから園で足の測定会を開き、からだ環境総研柴田先生が教えてくださった「足変型予防上靴」を保護者の方々におすすめするようになりました。

登園を嫌がっていた園児の靴を保護者の方がこちらに切り替えたところ、今ではすっかり笑顔で登園できるようになりました。

おそらく足が痛くて靴を履くのが嫌で、園に来るのを渋っていたのだろうと思います。

からだ環境総研柴田先生にはいくら感謝してもしたりません。

これからも鹿児島県で園児の足測定を続けていきます。

学校法人つばき学園 つばき幼稚園 園長 大保 辰美 先生

幼稚園保護者の方から評判です。

園長先生の声, 新着情報

昨今の幼児たちの身体を見てみると、程度の差はありますが以前に比べて「転びやすい」ように思います。加えて、転んだあとに手がつけない子が増えている。すなわち、足裏の発達段階に異常をきたしているということです。

当園では、このような子どもたちの現状を改善するためにからだ環境総研柴田先生の足裏診断を導入しています。保護者の方々からも診断結果で改善点が分かりやすいと好評です。さらに、この診断では一人ひとりの栄養状態も知ることができるので助かっています。

子どもたちの足裏の発達を適切な状態にすることは、幼稚園のみならず社会の取り組みに必要だと思います。これからも、足裏診断によって子どもたちの健康が守られることを期待しています。

 

福岡市早良区弥生幼稚園

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